@団体名 A管轄社協名 B事業名 C事業目的 D事業総予算 E事業内容
B01 @
熊野中学校・組曲「筆の都くまの」保存会         
代表者 : 片川 学         
住 所 : 安芸郡熊野町中溝6−1−1 熊野町立熊野中学校内
TEL : 082―854−0109

A
熊野町社会福祉協議会      
住 所 : 安芸郡熊野町中溝1−11−1 中央地域健康センター内
TEL : 082―855−2855

B 組曲「筆の都くまの」の継承

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C
熊野中学校の組曲「筆の都くまの」を継続して取り組み、より発展させていくために、人的・金銭的に支援をしていく。

D
400,000円

E
熊野中学校は、平成14年度より、「地域文化の伝承と創造」をテーマにして、毎年、組曲「筆の都くまの」に、全校で取り組んでいる。
これは、町内に現存する「筆まつり唄」や「筆踊り」を発展させ、和太鼓、篠笛等の和楽器を取り入れて創作したもので、約30分間、全校生徒で発表するものである。
毎年、学校の体育祭や文化祭だけでなく、地域の行事である「筆まつり」のふれあいステージや「町民体育大会」のアトラクションでも披露し、現在では、町内外に「熊野中学校の組曲」として定着し、好評を得ている。
また、小学生の中にも、「熊野中学校へ行って、組曲をやりたい。」という生徒も多くなっている。
この取組を進めるにあたって、地域の多くの方々から指導・助言をいただいている。
「筆踊り」の指導にあたっては、振り付けの意味や踊りに込めた思いも踏まえながら、町内の女性会の方々から指導をいただいている。
また、毎年、伝統工芸士の方に来ていただき、1年生全員が1学期に筆づくり体験を行っている。
平成22年度から、和太鼓の革が破れたり、法被が古くなり、その補修・買い替えが必要となったが、地域テーマ募金を利用して、和太鼓や法被を買い替えることができた。
今年度は、その維持・管理、並びに、幟や古くなった楽器等を購入するための費用が必要となっている。