@団体名 A管轄社協名 B事業名 C事業目的 D事業総予算 E事業内容
B18 @

熊野中学校・組曲「筆の都くまの」保存会         
代表者 : 世木田 優         
住 所 : 安芸郡熊野町中溝6−1−1 熊野町立熊野中学校内         
TEL : 082―854−0109

A

熊野町社会福祉協議会      
住 所 : 安芸郡熊野町中溝1−11−1 中央地域健康センター内      
TEL : 082―855−2855

B
組曲「筆の都くまの」の継承


C 熊野中学校の組曲「筆の都くまの」を継続して取り組み、より発展させていくために、人的・金銭的に支援をしていく。
D
800,000円

E 熊野中学校は、平成14年度より、「地域文化の伝承と創造」をテーマにして、毎年、組曲「筆の都くまの」に、全校で取り組んでいる。
これは、町内に現存する「筆まつり唄」や「筆踊り」を発展させ、和太鼓、篠笛等の和楽器を取り入れて創作したもので、約30分間、全校生徒で発表するものである。
毎年、学校の体育祭や文化祭だけでなく、地域の行事である「筆まつり」のふれあいステージや「町民体育大会」のアトラクションでも披露し、現在では、町内外に「熊野中学校の組曲」として定着し、好評を得ている。
また、小学生の中にも、「熊野中学校へ行って、組曲をやりたい。」という児童も多くなっている。
この取組を進めるにあたって、地域の多くの方々から指導・助言をいただいている。「筆踊り」の指導にあたっては、振り付けの意味や踊りに込めた思いも踏まえながら、町内の女性会の方々から指導をいただいている。
また、毎年、伝統工芸士の方に来ていただき、1年生全員が1学期に筆づくり体験を行っている。

平成25年度は、和太鼓の革の補修、法被、ゆかた、タスキのクリーニングなどに加え、近年老朽化して破損箇所が目立ってきた彼岸船を新規に製作するための費用が必要となっている。