@団体名 A管轄社協名 B事業名 C事業目的 D事業総予算 E事業内容
B19 @

熊野東中学校・東中ソーラン保存会         
代表者 : 面迫 博文         
住 所 : 安芸郡熊野町萩原1−23−1 熊野町立熊野東中学校内         
TEL : 082―854−7111

A

熊野町社会福祉協議会      
住 所 : 安芸郡熊野町中溝1−11−1 中央地域健康センター内      
TEL : 082―855−2855

B
東中ソーランの継承


C 熊野東中学校が体育祭などで取り組んでいる東中ソーランは、毎年、地域の方や保護者が大変楽しみにされており、学校と地域とを結ぶ大きな役割を担っている。
平成23年度より、その伝統を継承するとともに、熊野町の伝統文化である彼岸船を東中ソーランに組み入れることにより、より一層、地域色の強い東中ソーランへと発展させている。
その取組の運営・継続のため、人的、金銭的な支援を行う。
D
200,000円

E 熊野東中学校では、約10年前より体育祭において、全校生徒による東中ソーランに取り組み、すっかり本校の伝統として定着し、地域・保護者の方々から楽しみにされてきた。
そうしたなかで、地域テーマ募金の支援により、古くなっていた全校生徒の法被も新調するとともに、熊野町の伝統文化である彼岸船を作成して、東中ソーランに組み入れることにより、地域色の強い取組へと発展することが出来た。
また、この取り組みを進めていく過程において、町内の彼岸船保存会の方にご指導いただき、学校と地域との貴重な交流の場ともなった。
今後も、熊野東中学校の体育祭だけでなく、筆まつりや町民体育祭などの地域の行事にも積極的に参加し、地域の伝統文化を組み入れた東中ソーランを、広く町民のみなさんに披露していきたいと考えている。
ただ、この熊野東中学校の取組の運営には、維持費、講師費等が必要であり、彼岸船の装飾等の充実も望まれる。
よって、本事業は、本取組の運営・継続及び充実・発展のため、人的、金銭的な支援を行うものである。