@団体名 A管轄社協名 B事業名 C事業目的 D事業総予算 E事業内容
B20 @

共同作業所ゆめのいえ         
代表者 : 山内 文雄         
住 所 : 庄原市比和町比和字長泉寺920         
TEL : 0824−85−2300(比和地域センター)

A

庄原市社会福祉協議会      
住 所 : 庄原市西本町4−5−26 ふれあいセンター内      
TEL : 0824−72−7120

B
ゆめのひわづくり大作戦


C 昨年度、「地域に開かれた施設」になることを目的に、障がい者授産施設“ゆめのいえ”で、地域テーマ募金に参加させていただき、「身近な福祉の場」が存在することを知ってもらいながら、「自分達にできる地域貢献」として、通所者のやる気を引き出すために、現在、週に一度、地域のバス待合所に、喫茶「ゆめカフェテリア」を開いている。
バスを長い時間待っている方や、今まで同じ地域に住みながら、顔は知っているが会話を交わしたことがない方、普段あまり外出されない方がこの時間を楽しみに外出されるようになったりと、「誰でも気軽に集える場所」として、とても良い効果が出ている。
通所者も「地域に貢献できる自分たちの仕事」として、利用者との繋がりづくりに力を入れた結果、2時間という短い時間の開店にもかかわらず、平均20名、多いときには30名近い方が入れ替わり立ち替わり来られている。
昨年度の企画では、喫茶と利用者の買い物支援を計画していたが、喫茶の利用者が思いのほか多く、買い物支援の時間が充分に取れていない。
特に、冬場、足下の悪い中の買い物支援を重点的に行いたいという思いもあり、現在、通所者2名が対応しているが、ゆとりのある買い物支援・見守りができるように、来年度は3名対応にしていきたい。
このように、“ゆめのいえ”が「自分たちにできる地域貢献」を充実させることにより、「住民とのつながりづくり」、「開かれた施設」、さらには「必要とされる・頼りにされる」存在へと繋げていきたいと考える。
D
360,000円

E ・ 必要な方への買い物援助と付き添い、見守り   
・ バス待合室での喫茶    
・ 商店街専用の押し車の設置と管理