A6 PACE福山支部(福山大学・学生サークル)
 

子どもの安全を守る地域安全マップ活動





子どもが犯罪被害に遭わないために、子ども自身が危険な場所を予測し、回避する力を身につけることを目的に、県内の学生ボランティアを指導者として「地域安全マップづくり」の取り組みを進めている。    
また、「地域安全マップ活動」を通して、参加者の地域への愛着心の向上や児童生徒のコミュニケーション能力の向上を高める。




私たちPACE福山支部は、主に小学校を対象にして「地域安全マップ活動」を行ってき ました。
平成17年度から活動が始まり、毎年、福山市内の小学校、公民館を主に、広島県 内で平均15回の指導を行っています。  

「地域安全マップ活動」は、事前に小学校等に赴いての実地調査とミーティング、当日の 約8時間の活動で構成されています。
1回の指導に際し、2日程度の打ち合わせを小学校等 で行い、指導者は5〜20名(参加児童数で調整)を派遣しており、一日の指導にかかる費 用としては、交通費、消耗品が必要です。  

このような活動を継続するためには、指導者の養成も必要であり、大学内での自主セミナ ーを開催、毎年1回、広島県が主催する「大学生ボランティア研修会in広島」にも、新メン バーを参加させています。  

「地域安全マップ活動」は、子どもが犯罪被害に遭わないための防犯教育ですが、一日の 活動を通して、子どものコミュニケーション能力、地域への愛着心が認められることが確認 されています。  

したがって、平成27年度も、「地域安全マップ活動」を、広島県内の小学校で継続指導(約 15校)するとともに、今年はフットワークを軽くし、今まで赴いたことのない小学校にも 「地域安全マップ活動」の指導を行おうと思います。
その他にも、新メンバーの育成、技術 の向上を事業計画とし、また、指導者の育成として、広島県内の防犯ボランティアや大学生 を対象としたセミナーも計画し実施します。
「こども110番の家」の見直しなども、福山市 市民曲・福山市教育委員会と協力して実施していきます。



PACE福山支部(福山大学・学生サークル)
代表者 : 藤本 悠未      
住 所 : 福山市学園町1番地三蔵 福山大学内  
TEL : 084−936−2111
HP :



455,000円