A07 NPO法人 日本タッチ・コミュニケーション協会
 

乳幼児虐待予防のための 親の子育て学習プログラム普及事業





@ これまでと同様に、乳幼児虐待の予防として、要因の一つといわれている「育児不安」 を、母親が抱え込まないために、タッチの育児支援プログラムの提供・託児料の減免など、「育児は学習する時代です!」を推進する。   

A 幸福度の男女の格差が懸念されている現状からも、父親への育児参加の応援が急務である。これまで、主に母親のための育児支援を展開してきた当法人が、父親のためのストレスケアや育児を楽しむ、学習する場づくりの基盤整備を推進したい。

B 子育てを社会で支援するため、また、すべての人々の心と体の健康増進のために、本事 業を開催したい。

C 企業や団体へ、また、個人の支援者に向けて、本事業の告知、普及を図り、次年度への  共同募金活動など、更なる育児支援の理解、協力を得るために、会報誌を年4回発行する。




今年度も引き続き、託児料の減免制度を導入し、セミナーを開催する。
特に、広島市中区 地域は、核家族化が進み、託児のニーズが高い。
また、同地域では、父親にも本事業で学習 した育児情報を共有してもらい、一緒に育児を楽しみたい、という要望が強くあったため、 次のように多様化した事業展開とする。

@ 託児付き「親の子育て学習プログラム」の開催
A 父親の育児参加応援プログラム「プレミアム・チャリティ講演会」の開催
     
「休日くらい休みたい」という疲れた父親にも興味を持てる「子どもといっしょに楽しむパパのストレスケア」企画などで、定期的に場づくりを行い、「父親にも育児は学習する時代です!」の啓発活動とする。
B 異世代交流会の開催      
上記Aのプレミアム講演会を、祖父母など、年代を問わず募り、講演会後の交流会を地域の異世代交流の場として活用する。
C 会報誌事業「ハートフル通信」の発行



NPO法人 日本タッチ・コミュニケーション協会         
代表者 : 宇治木 敏子         
住 所 : 広島市中区富士見町11−6 エソール926号室      
TEL : 090−1331−6869
HP :



1,900,000円